世界一の庭師 石原和幸のプロフィールと受賞歴


石原和幸

プロフィール

昭和33年に長崎県長崎市に生まれた石原和幸は、
大学卒業後、いけばなの本流として知られる「池坊」に入門。
アーティストとしての基礎を築きました。
長崎の思案橋の5坪の花屋は面積あたり日本一の売上を達成し、
「まなび野」には里山の風景を再現した店舗をオープン。
平成16年からはガーデニングの本場である英国のチェルシーフラワーショーに精力的に作品を出展、
その年にシルバーギルトメダルの栄誉に輝き、
18年、19年、20年と3年連続ゴールドメダル受賞という快挙を達成しています。
長崎から世界にその名を知らしめた石原は、
花や緑を通して日本人のアイデンティティを発信する
「アーティスト」であると同時に、
自らを長崎の田舎者と称し、
自然と人が共存した「穏やかなくらし」を世界中に広めようとする
「伝道者」でもあるのです。


受賞歴

  • 2004年

    英国チェルシーフラワーショー2004に「源」を出展、
    同作品でシルバーギルトメダルを受賞。
    シックガーデン部門第2位。

    「長崎県民表彰特別賞」受賞。




  • 2005年

    「長崎市特別表彰」を受ける。



  • 2006年

    英国チェルシーフラワーショー2006に「青嵐」を出展、
    同作品でゴールドメダルを受賞。
    シックガーデン部門第1位。
    ベストシックガーデン受賞。



  • 2007年

    英国チェルシーフラワーショー2007に「雲庭」を出展、
    同作品で2年連続となるゴールドメダルを受賞。
    シティガーデン部門第1位。



  • 2008年

    英国チェルシーフラワーショー2008に「緑の扉」を出展、
    同作品で3年連続となるゴールドメダルを受賞。
    アーバンガーデン部門第1位。


    シンガポール・ガーデン・フェスティバル2008に「緑風庭」を出展、
    同作品でランドスケープガーデン部門ゴールドメダルを受賞。
    同時にBest of sho賞をW受賞。



  • 2009年

    英国チェルシーフラワーショー2010出場決定。


チェルシーフラワーショーとは

チェルシーフラワーショー (Royal Horticultural Society - Chelsea Flower Show)とは、英国王立園芸協会が主催し、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で開催される伝統行事。1913年以来続く、世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショーです。ロイヤル・チェルシー病院の広大な敷地内に、600もの出展者がそれぞれのジャンルに分かれた庭園などを出展します。期間中、20万人以上の人々が訪れ、毎年入場制限が行われます。